紙の太陽光パネル

こんにちは。反保です。技術の進歩は本当にすごいものです。モーターで走るF1「フォーミュラ-e」もすごいなぁと思いましたが、個人的にはこの「紙で出来た太陽光パネル」が驚きました。一番の驚きは製造コストが従来の10万分の1に抑えられるという部分でした。変換効率はさすがにあまりまだ良くないようですが、折りたたんで運べるというのも輸送コストの大幅削減になるんでしょうかね。

以下、記事の転用です。

木材パルプを原料にした「紙の太陽電池」を、大阪大学産業科学研究所の能木(のぎ) 
雅也准教授(材料学)らのグループが開発したと明らかにした。太陽電池は小型、薄型 
化の研究が進むが、今回は材質上、環境に優しいことが特徴。製造コストも従来の10 
万分の1に抑えられるという。厚さ1ミリ以下で折りたたむことができ、災害時に被災地 
で使うなどの用途が考えられる。 

今から30年以上後の2050年は現存の色々な製品がどのように進歩しているのか想像もつかないですね。

 

工事部 反保

 

 

カテゴリーBLOG

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です